メモリー増設をする前に
最近、パソコンの速度を上げるためにメモリーを増設することにした。
何もわからなかったのでメモリー増設について、パソコンに詳しい友人に電話しました。
まず気になったのが、どのくらいの大きさのメモリーを買えばよいのか?
現在のパソコンの容量を調べるとなんと最小の256MBだった_| ̄|○
どおりで遅いわけだ。
現在の自分のパソコンのメモリを調べるには
トップメニューの「スタート」をクリックして押して→マイコンピューターのとこを右クリックします。
そして「プロパティ」をクリックします。


赤丸で囲った部分が、自分のメモリーの大きさです。
これですと224なのでそれに近い「256MB」ということになります。
友人曰く、大体1GBもあればかなり早くなると言うことだったので、すぐに探してみました。
512MBを2枚買うか、それとも1GBを1枚買うかという選択があります。
ここで注意したいのは、メモリーを差し込む口が2個あればいいのですが、1個しかない場合は
1枚しか買えません。
パソコンの購入時に「スペックシート」のようなものが付いてるのでそれを見れば、わかります。
自分のものには
「DDR DIMM Sockets×2 (空1)」
↑こんな風に書かれいました。
なのでこれですと2個ストック(差込口)があるということで、1個は使ってません、ということですね☆
なので、差込口が2個あることを確認した上で、512MBを2枚買うことにしました。
1GB1枚よりと512MB2枚を比べると512mb2枚の方がいいみたいです。
まぁそんな変わりはないみたいです。
というわけで、512MB2枚のメモリー増設をするために、さっそく購入しようと思い、色々とサイトを調べました。
そこで、また疑問点が浮上しました。
それは、よく見ると「PC3200」とか「DDR400」などとすべての商品に書かれています。
これは一体どういった意味なのだろうか?
そこでまた、友人に電話です。
どうやら、メモリーにも色々な形があるようです(>_<)
なので、型番を間違えると自分パソコンに入らないようです。
危うくそんなことをしらずに買うところでした。
まず「PC3200」とか「DDR400」というのは言い方の違いで、自分のパソコンがPC3200なら
そう書かれたメモリーを買えばOKです☆
これも大体スペックシートに書いてあります。
そしてさっそく購入しました。
メモリー最安値を探す。
中古もありましたが、今回は新品を探します。
価格も比べられるので、本当に便利です。
そしてさっそく購入が完了したら、メモリー増設に取り掛かります。
メモリー増設の方法はこちら→
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